事業所会議・研修

事業所定例研修 年間計画

ケアステーション杏の実では、毎月定例会議の時間を利用し、下記の項目について全スタッフで学びの機会を設けています。

4月食中毒・感染症予防
5月介護現場における接遇
6月プライバシー保護
7月認知症
8月論理・法令遵守
9月事故再発防止
10月緊急時の対応
11月身体拘束・虐待防止
12月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開①
1月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開②
2月コミュニケーション:聴く
3月コミュニケーション:伝える

 

事業所会議

平成31年4月 事業所会議議事録

こんな良いこと見つけた

・スタッフ同士で共有ができたこと。

・スタッフ1人1人のチームワークが出来た様な感じがします。

こんな事相談してみたいな

・技術研修・調理実習の研修を考えてほしい。
 ⇒管理者:これは前にサ責に申し出て下さいとお話したと思います。
  
・新しいスタッフが入ってきたので利用者1人1人のグループワーク・意見交換をしてみてはどうですか?

管理者より

・4月は何名かお休みがいますので、また三方からの確認で宜しくお願い致します。
  
・処遇改善の面談シートが各自のトレイに入っていると思いますので、しっかりと書いて面談を行って頂きたいと思います。
職務遂行の書類を皆さんのところへお配りしたと思いますが、よく読んで記入して下さい。
自己をみつめては、各自5W1hを使って記入して下さい。
今後のビジョンとして書いて頂きたいと思っています。もう今出来ていることを目標にももつのではなく、今後これをやってみたいと思うビジョンをきちっと書く。
緩い目標を持っている方が結構いるので自己分析をしっかりとして、やって頂けたらと思います。
弱点を克服するには、いい機会です。今これは出来てないけど絶対にやりたいって言う様な、ちょっと高い目標かもしれなくても、それを掲げていくことによって向上していける。と言う事になります。

・処遇改善について。
皆さんに別紙をお渡ししています。支給の仕方で不満のある人がいるとの話が出ていたので支給の仕方を考えています。
評価でモチベーションを上げる方法等も考ています。
不平不満があるとモチベーションが下がってしまうのが現実だと思います。
会社の方向性、ベクトルを合わせるために個人の能力も評価をしていかなければ
いけないと、サ責のミーティングで話しました。

・先週サ責の会議をやりました。
言い方、取り方については皆さん違うと思いますけど良い方向へいくように管理者もサ責も対応していきます。
また、皆さんにお願いです。管理者もサ責も人間です。同じ人間なので逆に管理者やサ責がベクトルを合わせないで反対の事を言っていた時にはみなさんが「それ違うんじゃないの?」と言葉をかけて下さい。
そんな時は、ぜひ声をかけてくださればべクトルが合っていくのかなと思います。宜しくお願い致します。

 

研修レポート

2019年4月6日 在宅介護のための感染症基礎知識 研修

在宅介護のための感染症基礎知識

4月6日大津コミュニティセンターにて、
㈱SOL 近藤講師を招いて、在宅介護のための感染症基礎知識の研修を行いました。

[研修の目的・ねらい]
・感染症の基本的理解
・シーンにあわせた感染症対策が実施できる

感染症の基礎知識
①どのようにして病原微生物が病気を起こすのか?
②病原微生物から身を守るには?
③具体的な予防策(介護別予防策・疾患別予防策)

抵抗力が落ちている高齢者や寝たきり状態のかたと接する介護の場面では特に病原微生物に対する正しい対応が求められます。
ただし、必要以上に神経質にならず、要介護者の状態にあった感染予防策を行うことが大切です。

訪問先では、どんなに忙しくても基本操作・行為を省略せず、常に落ち着き、変化を見逃さないようにしましょう。
感染予防をする事で、ヘルパー自身やご利用者様はもちろん、同居のご家族様を守る行為につながります。

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