事業所会議・研修

事業所定例研修 年間計画

ケアステーション杏の実では、毎月定例会議の時間を利用し、下記の項目について全スタッフで学びの機会を設けています。

4月食中毒・感染症予防
5月介護現場における接遇
6月プライバシー保護
7月認知症
8月論理・法令遵守
9月事故再発防止
10月緊急時の対応
11月身体拘束・虐待防止
12月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開①
1月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開②
2月コミュニケーション:聴く
3月コミュニケーション:伝える

 

事業所会議

2019年9月 事業所会議議事録【抜粋】

≪こんな良い事見つけた≫

・(担当スタッフが)椅子を持ってきてくれて、その後台所で座りながら味噌汁を作ったわ、本当にありがとう。素敵な会社、スタッフで良かったわ。とお客様が話されました。
●管理者より⇒このお客様は長い間立っていることが難しく、鍋を火にかけたまま隣の部屋で休んでいると火にかけていたことを忘れ鍋を真っ黒に焦がしてしまったことをスタッフが聞き、椅子があればそんな事はなくなるのでは、という気付きから管理者に相談にきたケース。ちょうど椅子が余っていたのでケアマネに伝え提供した。

≪こんな事相談してみたいな≫

・研修時毎月有料駐車場を利用していますが、駐車場付きの会場に変更できないでしょうか。
●管理者より⇒駐車場付きの研修場は無い。できれば乗り合いで行ってもらえるとありがたい。そもそも申請は2台。当初の予定では事務所に集合して乗り合いで行くことになっていたはず。ご協力お願いします。
最近大津コミュニティセンターが混みあっているため、次回の部屋は和室になります。その次は衣笠コミュニティセンターです。間違えの無い様にしてください。

・基本のサービスを社長からもう一度スタッフへ研修として行ってほしい。初心に帰り、杏の実のスタッフのレベルを下げないために学びたいと思いました。
●管理者より⇒研修をしなくてもわからなければいけないことだとは思いますが、初心に帰りもう一度研修の前に自分で勉強する。フォローアップ研修ネット配信サービスもあります。この件はサ責会議でも議題に上がりましたが、サ責全員初心に帰りサービスを提供していく形を取っていきます。
研修は行います。何の研修がしてほしいか言っていただけたら助かります。

その他

◎特定処遇改善加算について
・特定処遇改善加算を取得します。
8月30日に「10/1付けで取得」の申請を出しました。

 

研修レポート

2019年7月6日 認知症ケア・コミュニケーション編 研修

認知症ケア・コミュニケーション編

2019年7月8日 大津コミニティーセンターにて(株)SOL近藤講師を招いて認知症ケア・コミュニケーション編 研修を行いました。

認知症の方を理解し、最適なケアを検討するための手法である『パーソンセンタードケアー』に対して『バリデーション』『ユマニチュード』具体的なコミニケーション方法です。
共通しているのは、認知症の人もそうでない人も、「尊厳ある個人」として、対峙する事を基本としている点です。

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