事業所会議・研修

事業所定例研修 年間計画

ケアステーション杏の実では、毎月定例会議の時間を利用し、下記の項目について全スタッフで学びの機会を設けています。

4月食中毒・感染症予防
5月介護現場における接遇
6月プライバシー保護
7月認知症
8月論理・法令遵守
9月事故再発防止
10月緊急時の対応
11月身体拘束・虐待防止
12月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開①
1月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開②
2月コミュニケーション:聴く
3月コミュニケーション:伝える

 

事業所会議

2019.6月事業所会議議事録(抜粋)

こんな良い事見つけた

・休みの日にスーパーで見かけた老夫婦。ご主人がカートを動かし奥様が品物を選んでいる間、待っていた様子。品物を手に戻ってきた奥様が、ご主人にひと言「ありがとう。」きっと、このご夫婦は日頃からお互いに「ありがとう。」を言い合っているのかな?慣れあいの関係でも自然に感謝の言葉が出てくることが、とても素敵だなと感じました。

・通院支援が長引き、次のお客様に遅れてしまう状況をグループラインで報告したらすぐに「私 行けますよ。」と返信して下さったスタッフ。また、私用で休まなければならず、その日が公休日であるにも関わらず、ケアを快く受けて下さったスタッフ。
「お互い様」とは言うけれど、やはり快く受けてくれたことが嬉しく思いました。

・突然の大雨の中、雨宿りをしていたら、見ず知らずのおじいさんが傘を持ってきて「傘をさしなさい。風邪を引いてしまうから。」と快く傘を貸して下さいました。「そんな人になりたいな。」と思いました。
  
・お休みした時に、気持ち良く引き受けて下さったスタッフ有難うございました。
  
・利用者様の一言「痒いんだよな~。」サ責に口頭にて伝えました。次の日に入室され、的確なアドバイスをされ御本人も、すぐに対処されケアマネにも連絡され薬・塗布の許可も出され御本人の皮膚状態も良くなり「良かったよ。」と喜ばれていました。すぐに動いて頂き感謝しています。

こんな事が皆で共有できたらいいな

・利用者様のサービス時間が変更になった場合(その日だけではなく基本の時間)サ責から、ルート表作成の担当スタッフに伝える事を徹底出来ませんか?(気が付いた際は伝えていますが・・・。)サ責会議や時間変更が決定後に報告して頂けると助かります。

こんな事相談してみたいな

・ケア終了後、退室前にチェックされていますか。会議でも度々話が出ていますが相変わらず、やりっ放し等あります。どうしたら、そういった事がなくなると思いますか?
⇒事業所会議の最後にスタッフ全員で話し合いを行いました
  ・毎回、メモに記入しサ責に報告する事とする。(次回の会議まで1ヶ月間)
  ・皆が気をつけていかなければならないと言う方向で行っていく。

管理者より

・サービス担当者会議の日程ですが最終週の13:00~14:30になっています。カレンダーに記載するようにします。
事業所は立ち入り禁止ではないのでトイレ・水分補給等立ち寄って大丈夫です。

・面談について
処遇改善3ヶ月に1回の面談を6月24(月)25(火)の2日間でコンサルタント近藤氏を同席し行う。

・集団指導講習会について
7月1日(月)年に1回の集団指導講習会に反町・工藤が出席する。

・洗車について。
グリーンタント・アルト2は、洗車カードがあり、洗車が(月1回)無料でできます。(2年間無料)
車が汚れていた場合には、掃除用具も準備してあるので各自、洗車して下さい。

・名刺について
スタッフ全員の名刺の作成を考えています。

 

研修レポート

2019年7月6日 認知症ケア・コミュニケーション編 研修

認知症ケア・コミュニケーション編

2019年7月8日 大津コミニティーセンターにて(株)SOL近藤講師を招いて認知症ケア・コミュニケーション編 研修を行いました。

認知症の方を理解し、最適なケアを検討するための手法である『パーソンセンタードケアー』に対して『バリデーション』『ユマニチュード』具体的なコミニケーション方法です。
共通しているのは、認知症の人もそうでない人も、「尊厳ある個人」として、対峙する事を基本としている点です。

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