事業所会議・研修

事業所定例研修 年間計画

ケアステーション杏の実では、毎月定例会議の時間を利用し、下記の項目について全スタッフで学びの機会を設けています。

4月食中毒・感染症予防
5月介護現場における接遇
6月プライバシー保護
7月認知症
8月論理・法令遵守
9月事故再発防止
10月緊急時の対応
11月身体拘束・虐待防止
12月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開①
1月利用者中心・自立支援研修:介護課程の展開②
2月コミュニケーション:聴く
3月コミュニケーション:伝える

 

事業所会議

2019年12月 事業所会議議事録【抜粋】

≪こんな良い事見つけた≫

・訪問を拒否されていた利用者様が毎回、笑顔で迎えて下さるように なりました。
・事務所のドアを開けると「お疲れ様です。」退室時「気をつけて行ってらっしゃい。」と自然に声掛けられ、とても良く仕事に向かう事が出来る1ヶ月でした。笑顔で送られると元気がでます。これは(声掛け)利用者様にも共通することだな・・・と初心になる毎日でした。
・遅れて休みの連絡を伝えてしまいました。皆様に迷惑をかけてしまいましたが皆様快く対応して頂けました。本当に感謝しています。助かりました。有難うございました。

その他

・インフルエンザについて
今年も、もうインフルエンザが流行ってきているので手洗い・うがいをしっかりと行って下さい。風邪を引かないようにしましょう。
予防接種代金を会社で負担いたしますので領収書を持ってきて下さい。

 

研修レポート

2019年7月6日 認知症ケア・コミュニケーション編 研修

認知症ケア・コミュニケーション編

2019年7月8日 大津コミニティーセンターにて(株)SOL近藤講師を招いて認知症ケア・コミュニケーション編 研修を行いました。

認知症の方を理解し、最適なケアを検討するための手法である『パーソンセンタードケアー』に対して『バリデーション』『ユマニチュード』具体的なコミニケーション方法です。
共通しているのは、認知症の人もそうでない人も、「尊厳ある個人」として、対峙する事を基本としている点です。

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